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東京慈恵会医科大学 臨床薬理学講座


腫瘍・血液内科 石井敬人先生のEditorial CommentaryがPublishされました
“Reconsidering dual BCR::ABL1 inhibition in Philadelphia chromosome-positive acute lymphoblastic leukemia: is sequential better than concurrent?” https://tcr.amegroups.org/article/view/117976/html
6月1日


「心電学関連春季大会2026」が開催されました
2026年4月18日 熊本城ホールにて開催された「心電図関連春季大会2026」は、多くの皆様のご協力により、盛会のうちに無事終了いたしました。 会長を務めた志賀教授より、参加者の皆様および関係者の皆様へ深く感謝申し上げます。 また、併催された市民公開講座も大変多くの方にご来場いただき、満席となる盛況ぶりでした。 開催概要 | 心電学関連大会
4月20日
橋口正行教授 退任記念式・懇親会が開催されました
令和8年1月31日、東京プリンスホテル「プロビデンスホール」にて、 退任を迎えられる先生方をお送りする記念式および懇親会が開催されました。 懇親会には橋口先生をはじめ、多くの先生方がご参加され、和やかな雰囲気の中で進行しました。気心の知れた先生方との会話が自然と弾み、身内ならではの温かな盛り上がりとなりました。 橋口先生は長年にわたり臨床薬理学分野の発展に尽力され、教育・研究の各分野において多大なご功績を残されました。 パイロドライブジェットインジェクター(PIJ)を用いた、投与時の穿刺の恐怖感を軽減した患者にやさしい新規皮下投与方法を開発され、本研究の成果は2025年11月12日付で「Scientific Reports」誌に原著論文として掲載されました。 橋口先生のこれまでのご功績に心より敬意を表するとともに、今後のさらなるご健勝とご活躍をお祈り申し上げます。
2月26日


橋口先生がプレスリリース配信を行いました
<タイトル> 患者にやさしい新規医薬品皮下投与法の開発 ~パイロドライブジェットインジェクターを用いた無針投与法の開発~ <概要> 東京慈恵会医科大学・臨床薬理学講座の橋口 正行教授およびは志賀 剛教授らは、 就実大学薬学部・薬物動態学研究室の清水 美貴子教授との共同研究により、 パイロドライブジェットインジェクター(PIJ)を用いた、投与時の穿刺の恐怖感を軽減した患者にやさしい新規皮下投与方法を開発しました。 本研究は、従来の皮下注射が抱える「穿刺に対する恐怖感」といった課題を根本的に解消するものであり、既存の皮下注射製剤投与の概念を大きく変える革新的な技術です。 本方法の導入により、患者の負担軽減だけでなく、治療継続性の向上や治療効果の最大化にも寄与することが期待されます。 本研究の成果は、2025年11月12日付で「Scientific Reports」誌に原著論文として掲載されました。 詳細: 詳細は下記URLを参照ください。 https://www.jikei.ac.jp/press/detail/?id=41586
2025年12月8日
SASユーザー総会2025にて研究発表をされました
石渡量太先生がSASユーザー総会2025にて、ご研究を発表されました。 【SASユーザー総会2025】 会期:2025年9月24日(水)~25日(木)会場:東京大学・弥生講堂 主催:SASユーザー世話人会 本発表では、診療データベースの処方箋レコードデータを用いて、集団軌跡...
2025年10月10日
日本臨床薬理学会 関東・甲信越地方会にて「優秀演題賞」を受賞されました
袴田潤先生が第9回日本臨床薬理学会 関東・甲信越地方会にて「優秀演題賞」を受賞されました。 【FDAの自発報告データべース(FEARS)を用いて、 抗TSLP抗体であるテゼペルマブによる心臓障害の要因として、IL-5が関連する可能性を報告しました。】 合同大会 |...
2025年7月18日


志賀先生がプレスリリース配信を行いました
<タイトル> H1抗ヒスタミン薬の注意すべき副作用と発症時期を特定 ~日本人リアルワールドデータを用いて調査~ <概要> 東京慈恵会医科大学 医学部医学科5年生 高塚美郁子、臨床薬理学講座 志賀剛教授らは日本の医薬品副作用報告データベース(JADER)を用いて、 ...
2025年6月2日


腫瘍・血液内科 石井彰子先生との共著論文がPublishされました。
"A novel stroma-dependent leukemia cell line from a patient with mixed-phenotype acute leukemia with Ph chromosome and PAX5 mutation"...
2025年2月25日


「国際医薬品情報」に学会レポートが掲載されました
https://www.kokusaishogyo.co.jp/kokusaiiyakuhinjoho/20251141265.html 国際医薬品情報〈通巻第1265号〉に設楽敏先生の執筆された「学会レポート」が掲載されました。第45回日本臨床薬理学会学術総会についてのま...
2025年2月7日
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